音楽とは?

音楽について、いろいろ、思いついた事を書きたいと思っています。

2011年06月

ハーモニカの選び方。

ハーモニカの選び方は、Eのハーモニカが、いいのか、わからない場合とか、ブルースハーモニカはB♭を使用した方が良いのかが、わからない場合、ハーモニカの、選び方の方法は?

イントロのコードと、曲の最後のコードを、参考にすると、良い。

カポタストをつけた場合は。

次回をお楽しみに、では、グッバイ!

音楽の基礎2

ドからドまでが、1オクターブ、この1オクターブを超えた音がテンション。

メロデイにコードをつける場合には、コードの和音の音から選ぶか、テンションの音を参考にしてコードを作るか、コード進行を参考にするか。
この3点が、考えられる。

歌を歌うと、コードストロークが、うまく出来ませんが、どうしたら良いかと、言う話ですが、

その場合は、、
少しずつ、簡単な、コードストロークから、練習していく、それから、音は、カッティングして、音を出さないで、リズムをとる方法がよい。初期の練習者には、良いでしょう。

ギターの基礎

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調整の歴史

調整の歴史

1600年代    (グレゴリオ聖歌など) 教会旋法

     バッハ     調整の芽生え
1700年代
     モーツアルト
     ベートベン           調整の安定期
1800年代     リスト
     ワーグナー          調整崩壊の兆し

     ドビュツシー
     ブゾーニ
     スクリャービン
     シェーンベルク→12音技法  一つの音が次にくるためには
                12の音が出尽くした次に出てくる方法
                音の階級をなくした

1900年代   ベルク
         メシアン→数学的に考えた
         ケージ→4分33秒間なにもしない演奏をした。これも音楽だと、言った。


         武満徹       
         グバイドゥーリナ       並存
         ベルト
         池辺信一郎→このN響アワーの司会者

1999年 6月のN響アワーより抜粋させて頂きます。

自然界にない音が短調で、長調にあるような音を人工的になぞらえて、作られた音が短調である。私たちは、短調の音を普通に聞くが、調整が安定しきってなかったころは、人工的だから、やや、耳になじみが、なかった、だから、パッハの曲は、短調の曲が、最後には、長調で終わる曲がほとんどだった、それは、当時の人が、その方が、安定して、聞こえたから、、たとえば、最後に短調で終わると、とっても、不安定な気持ちにさせられたからである。
調整が安定しはじめた頃が、モーツアルト・ベートベンの時代である。

倚音(いおん)
本当の音に行くべき音のとなりの音を倚音と言う
和音からある和音に、ちゃんとした調のとおりにいくと
いまでは、トリスター和音と呼ばれる(倚音の音を入れた和音を)

ワーグナが、愛とか、死とか、表現するために、このようなもの、つまり倚音を使用した和音を作ったのでしょう。この音がしびれる音、
当時では、青少年に悪影響をあたえる音として
危険な音と言われた事もある。

現在の音楽は、祈りとか、心とか、そういう方向に向かっている
ように、見える。

調整?の話 NHKのN響アワーより。

キーポイントは、どこに?
ハ長調は、すべての長の基本である。キーとは、調整の事。
キーによって音の高さだけでなく、音の色合い、曲の感じまで変化する。
ハ長調の色は、白と言ってもいいかもしれない。
ドの音は、太陽で、他の音は、惑星と、言ってもいいかもしれない。
この様な、決まりが出来たのは、たかだか2百年前位に出来たのであって、2百年以前は、なかった。

グレゴリオ聖歌には、調がないですが、厳密に言うと、教会旋法の中の一つだったのが、今のドレミファソラシドである。他はとうたされ、このドレミファソラシドの旋法が残った、2つが残った。この2つが長調と短調と呼ばれるようになった、これが、調整と呼ばれるようになった。
バッハの時に確立されるようになった。
長調とは、自然界に存在する音である。どういう事かと言うと、例えば、狭い空間を風が強く、吹いたとすると、ヒュー もっと強くすると、ヒューヒューと音が高い音になる。これによって、ドミソの和音が出来てくる。
自然界に存在する音を基にしたのが、長調である。
自然界に和音があるという事になる。

ギターを弾くときは?

ギターを弾くときは、1と2と3と4と と言いながら弾くとよい。

音楽の起源は?

音楽の起源は、何かの本で読んだと、思うのですが?ずいぶん昔の話で、自信はありませんけど、たしか、祈祷師さんが、病者の、周りを、小太鼓を、たたきながら、病者の周りを回ったのが、始まりだと、書いてあったと、記憶していますが。この話は、自信が、ありませんので、あらかじめご了承ください。僕は、これから、。書くことは、全部、記憶しているわけでは、ありませんので、正確な、事は、書けないと思います。
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